ワークライフバランス

家族の介護や育児を行う社員のために、休職、休暇、時間短縮勤務などを導入しています。また、子育て支援に積極的な企業に認定される「くるみんマーク」を2007年から継続して取得しています。

JGCファミリーデー(子どもの職場参観日)を実施

2009年より毎年1回、子どもが親の職場や働く姿を参観する「JGCファミリーデー」を実施しています。子どもの社会性、職業観を育むとともに、家族の仕事への理解を得ることを目的としたもので、社員の子どもたち(小学4~6年生)を対象に開催しています。

JGC Summer Time

昼間時間が長い夏の期間中に、通常より1時間早く勤務を開始し早い帰宅を促すキャンペーンを実施しています。帰宅時間を意識することで、一人ひとりの働き方に対する意識改革のきっかけ作りが目的です。毎週水曜日には定時退社を促すノー残業デーなども併せて実施し、ワークライフバランスの推進に役立てています。

健康増進への取り組み

社員一人ひとりが最大限に能力を発揮しながら、いつまでも元気に働けるよう、健康管理に関する様々なサポートを行っています。例えば、社内定期健康診断(年2回)と、各種がん健診や人間ドック・専門ドックの一部補助を行っている他、社内には、内科診療所だけでなく歯科室を設置し、検診や治療を行うなど、歯の健康にも力を入れています。加えて、社員全員にメンタルヘルス研修を義務付け、ラインケア、セルフケア両面でのメンタルヘルス向上を図っています。
常駐の医師や保健師はもちろん、メール相談アドレスや、個別相談室など、複数の窓口を設け、心身の健康について、いつでも相談できる体制を整えています。

また、フットサルやビーチバレー、スキーなどのスポーツイベントを年に複数回開催し、社員やその家族が楽しく体を動かしながら汗を流し、交流の輪を広げる場を提供しています。その他にも、毎年恒例のSafety Dayでは、昨年、生活習慣病予防のための「日揮健康弁当」を考案し、効果検証を行ったり、禁煙をテーマにパネルディスカッションを行うなど、社内全体で健康増進についての取り組みを進めています。