取引先基盤の強化

基本的な考え方

当社は取引先を価値創造のパートナーと位置付け、最適な品質・コスト・納期の実現を取引先と一体となって実現することで、相互の競争力強化と繁栄を目指しています。品質、価格、納期、技術力などを総合的、かつ公正に評価し、環境・人権・安全衛生・情報管理に十分配慮しながら取引先の選定を行っています。

グローバルなサプライチェーン

取引先を価値創造のパートナーとして尊重

プラント建設に際しては、世界各国の様々なパートナー企業との連携が不可欠です。当社は、過去50年以上におよぶ豊富な海外プロジェクトの遂行実績を通じ、プラント建設に関わるグローバルなサプライチェーンを構築しています。当社は各取引先を価値創造のパートナーとして尊重し、最適な品質・コスト・納期の実現を取引先と一体となって推進しています。

当社グループが構築するサプライチェーン

品質文化醸成に向けた働きかけ

当社の最終製品であるプラントの品質確保には、サプライチェーンを構成する国内外のパートナー企業各社が品質向上の重要性を認識し、その達成に向けて自発的に取り組むことが重要になります。また、当社では、品質向上は納期・採算の確保とトレードオフの関係にはなく、その達成は最終的に納期・採算の確保にもつながると考えています。品質に関するこうした考えや取り組みの素地を品質文化と称し、取引先各社にもその文化が醸成されるよう継続的な働きかけを行っています。

Quality Forum

2018年2月5日には、パートナー企業における品質文化醸成のための取り組みやその成果を共有し、新たな品質改善活動の種としてもらうことを目的として、第3回JGC Quality Forum を開催。当社本社で実施されたForumには、国内外より顧客・ベンダー44社、200名以上が参加し、活発な意見交換が行われました。

参加者の集合写真
パネルディスカッションの様子