資源国人材向け研修プログラム

モザンビークからの研修生(当社会長CEO、社長COOとともに)

当社は、資源国との関係強化を目的に、過去数十年にわたり、資源国の技術者や化学工学などを専攻する学生に対する各種研修プログラムを実施しています。プログラムを受講した多くの技術者が帰国後に自国の資源開発・産業発展に貢献しており、当該国における当社ビジネスの拡大にもつながっています。
研修プログラムの内容は、派遣元各社・大学の意向や研修期間によって異なりますが、世界各国で豊富なプロジェクト遂行実績を有するエンジニアリング会社としての特長を活かし、プロジェクトの遂行管理や各種設計技術に関する実践的な講義やOJTが中心となっています。

2017年度の主な研修受入れ実績

派遣元企業・大学 受入人数 期間
アゼルバイジャン国家石油会社 6名 8か月間
サウジアラビア キング・ファハド石油・鉱物大学 4名 2か月間
モザンビーク鉱物資源省ほか(※1) 14名 1か月間
その他、各国石油・ガス公社など(※2) 126名 半日~数日
  • ※1 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構が実施する研修受入事業の一部講義を担当
  • ※2 一般財団法人 JCCP国際石油・ガス協力機関が実施する研修受入事業の一部を担当