火力発電

日揮グローバル
日揮

世界のエネルギー需要を支える

当社グループは、これまで日本国内ならびに海外において、石油、石炭、天然ガスなど多様なエネルギーを原料とする火力発電所建設プロジェクトを遂行しています。また、高度な技術力が求められる残渣油を原料とするガス化複合発電(IGCC:Integrated Gasification Combined Cycle)を世界で初めて一括して設計、建設。LNG受入基地のタンクから発生するボイルオフガス(BOG:Boil Off Gas)を利用した発電システムの開発や低品位炭を原料とする発電設備の商業化、太陽熱・太陽光発電など新たな発電技術の開発・活用にも積極的に取り組んでいます。また、EPCで培った知見を活かして、発電、造水事業の開発・投資・運営を進めています。

主なプロジェクト

関連する分野

LNGプラントのリーディングコントラクター

脱炭素社会への移行を支えるCCS技術

日揮グループの技術力で新たなフィールドへ

国のエネルギー政策を支えるLNG/LPG受入基地ターミナルを実現

持続可能な社会を実現

水素社会を実現するソリューション

高度な技術力で、原子力の安全性や信頼性向上に貢献

世界のエネルギー需要を支える

より競争力のある、より付加価値の高い、製造基地づくりに貢献

石油産業を取り巻く環境変化にいち早く対応

上流分野の計画段階からサポート