2026年ニュースリリース

2026/06/11

日揮グループが参画するゆめが丘のまちづくりが2025年度グッドデザイン賞を受賞

-「WELL-BEING TOWN ゆめが丘」の持続可能な地域モデルの実現に貢献-

日揮グループが参画している、相鉄グループの横浜市泉区ゆめが丘エリアのまちづくり「WELL-BEING TOWN ゆめが丘」が2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。

本プロジェクトは、自然や農といった地域資源を活かしながら、商業施設、医療機関、住宅などが連携し、地域の中で人や活動のつながりを広げていくまちづくりに取り組んでいる点が評価されたものです。あわせて、資源循環やエリアマネジメントを通じた持続可能な仕組みづくりも高く評価されました。

WELL-BEING TOWN ゆめが丘」では、大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」を核とし、資源循環や再生可能エネルギーの活用を進めるとともに、企業・大学・医療機関など多様な主体が連携し、継続的なエリアマネジメント活動を展開しています。こうした日々の活動の積み重ねが、地域全体の価値向上につながっています。

※本まちづくりへの参画については、過去のニュースリリースをご参照ください。

日揮グループが、相鉄グループのまちづくりに参画

日揮グループは、ゆめが丘総合病院の設計・施工を担い、地域医療の中核拠点の形成に貢献してきました。加えてゆめが丘エリアマネジメント協議会の立ち上げ段階から参画し、現在もその一員として医療機関と連携した健康づくりや地域活動に継続的に取り組んでいます。

日揮グループは本プロジェクトにおいて、以下の取り組みに参画しています。

・医療の循環

ゆめが丘総合病院および健診プラザ棟の設計・施工を通じ、地域医療の基盤を構築

・コミュニティの循環

地域イベント「WELL-BEING TOWN FESTA」への参画などを通じ、住民とのつながりづくりを推進

・資源循環の取り組み

ゆめが丘ソラトスに衣類回収ボックスを設置し、不要になった衣類の回収・再資源化に取り組んでいます。回収に応じて商業施設で利用できるお買物券を発行するなど、地域内で循環と経済活性が両立する仕組みを構築しています。

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また、施設内の飲食店などから排出される廃食用油を回収し、SAF(持続可能な航空燃料)の原料として活用する取り組みを推進しています。さらに本年3月からは、家庭から排出される廃食用油の回収にも展開し、地域全体での資源循環の拡大を図っています。

日揮グループは、これらの取り組みを通じて、医療・環境・コミュニティを連携させた、持続的に価値を生み出すまちづくりに取り組んできました。今後もまちづくりへの参画を通じて、地域とともに持続的な価値創出に貢献してまいります。

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