BUSINESS FIELD

ビジネスフィールド

総合エンジニアリング事業

「Engineering the Future」をコーポレートスローガンに掲げている、日揮。日本及び世界各地でオイル&ガス分野を中心に、幅広い分野でプラントや施設を建設してきました。また、医薬・医療、電力、新エネルギー、資源開発といった分野にも積極的に展開しています。ここでは、事業計画の立案からEPC、さらには運転保守までのマネジメントサービスを一貫して提供することで、日本や世界の持続的成長への貢献を進める日揮のエンジニアリング事業とその展望をご紹介します。

日揮の強み

エンジニアリング技術

エンジニアリング
技術

日揮の広域かつ高度なエンジニアリング技術が、あらゆるニーズに応える優れたプラント・施設の建設を実現し、納期や品質・安全性といった様々な観点から顧客による投資リターンの最大化に貢献することで、厚い信頼関係を構築しています。世界80カ国、20,000件以上のプロジェクトを遂行しており、今後もより高度かつ複雑な技術力を求められる案件に挑戦していきます。

幅広い分野・地域ポートフォリオ

幅広い分野・地域
ポートフォリオ

1928年の創立以来、オイル&ガス分野を中心に、発電、医薬、医療、非鉄製錬など、インフラ分野においても多種多様なプラント・施設を手がけてきました。こうした幅広い分野・地域ポートフォリオが、これからの世界のマーケットの変化にフレキシブルに対応する力を生み出し、日揮の持続的成長を実現しています。

プロジェクト遂行能力

プロジェクト
遂行能力

プロジェクトが内包する様々なリスクに適切に対応し、品質・コスト・スケジュールの最適化を実現するプロジェクト遂行能力は、エンジニアリングコントラクターにとって最も重要な要素です。とりわけランプサム契約における日揮のパフォーマンスは、世界屈指と評されています。

プロジェクト遂行のフロー

プロジェクトの遂行フローは、FS(事業化調査)、FEED(基本設計)、EPC(設計・調達・建設)、試運転、O&M(運転・保守)に分けることができます。顧客による施設・設備計画の初期段階から携わり、完工後に関わるサービスも提供するなど、この一連の流れを担うことで、高い品質を維持しているのです。適切な収益を確保しつつ、求められる品質とスケジュールを満たし、顧客の事業価値向上に貢献する施設・設備を実現することがプロジェクト遂行の目的であり、エンジニアリング事業の本質です。日揮は、この目的達成のために、品質、スケジュール、コストの最適化を図りつつ、多様なリスクに適切に対処し、プロジェクトを成功に導くための能力を磨き続けています。

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対象分野

オイル&ガス分野

アップストリーム
アップストリーム

原油・ガス集積、ガス・油分離、
オフショア

ダウンストリーム
ダウンストリーム

LNG、ガス処理、石油精製、石油化学、化学、
LNGターミナル

今後の展望

新興国における人口増加や生活水準の向上を背景に、世界のエネルギー需要は、今後も拡大することが見込まれています。また、電気自動車の普及により、自動車燃料としての石油需要が減少する一方で、発電や石油化学向け需要は拡大する見通しです。そういった世界的なマーケットの変化を踏まえ、オフショア分野への進出など、オイル&ガス分野の競争力強化とさらなる案件獲得を図っていきます。

インフラ分野

エネルギーインフラ
エネルギーインフラ

発電(化石燃料、原子力、
再生可能エネルギー)

社会・産業インフラ
社会・産業インフラ

医薬、メディカル(医療)、
空港、非鉄

今後の展望

エネルギー構成における再生可能エネルギーの比率は、今後増加の一途をたどります。また、病院・空港などの社会インフラのニーズも新興国を中心に高まっています。原油など資源価格の変動は、日揮が展開するビジネスの変動要因ともなりますが、そういった変化に的確に対応するため、オイル&ガス分野におけるトップコントラクターとしての地位を盤石なものにしつつも、発電・非鉄金属・医薬品・病院・環境などの幅広いインフラ分野への強化・拡大を進めることで、EPC事業における新たな柱として事業ポートフォリオの確立を目指しています。

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