地球の未来と日揮

社会が求めるものをいち早く実現することが、エンジニアリング会社の社会的責任だと考える日揮。国内の石油精製プラント建設から出発した日揮は、1960年代にいち早く海外進出を開始し、世界を舞台に石油精製、石油化学、天然ガス処理プラントから環境にやさしい液体燃料製造プラントの建設まで、世界80カ国2万件以上、さまざまな分野でプロジェクト遂行実績を重ねてきました。また、地球温暖化問題への対応が叫ばれている今、これらの解決につながる環境にやさしいクリーンエネルギーの開発・普及や、エンジニアリング技術を有効利用した社会インフラの整備など環境調和型社会の実現に向けた活動も積極的に行っています。
日揮は、世界トップクラスのエンジニアリングコントラクターとして、豊富なプロジェクト遂行実績とそこで磨かれてきた技術・ノウハウが高く評価されています。このように日揮が世界に確固たるポジションを確立できたのも、創業当初から常に新しいこと、困難なことに果敢に挑み、顧客の期待を超える結果を出しながら、自らを鍛え上げてきたからにほかなりません。常に時代の先を読んで果敢に新しいことに挑み、自らを変えながら成長していき、その過程で世界に通用する技術・ノウハウを磨き、プロジェクトを成功させ、それを次の成長のエネルギーへと変えていく、こうして日揮はこれからも地球の明るい未来の創造に貢献していきます。