経営戦略

5つのビジネス領域でPlanetary healthの向上に貢献する企業グループ

2021年5月、日揮グループを取り巻く事業環境が大きく変化する中にあっても、長期にわたり持続的な成長を実現していくための指針として、「人と地球の健やかな未来づくりに貢献する」という長期的かつグローバルな視座のもと、長期経営ビジョン「2040年ビジョン」を策定しました。

2026年5月には、「2040年ビジョン」の2ndフェーズである2026年度から2030年度までの5年間を対象期間とし、「深耕の5年」として位置づけを再定義した中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2030 (BSP2030)」を策定しました。BSP2030では、不透明な事業環境が継続することを前提に、こうした環境下においてこそ顧客に寄り添い、その課題をいち早く捉え、先回りしたソリューションの提案を通じて、ともに課題に挑んでいくことを基本姿勢としています。

2040年に向けて日揮グループは、パーパス(存在意義)である“Enhancing planetary health”を道標に、これまで培ってきた能力や実績を駆使することで、「エネルギーの安定供給と脱炭素化の両立」「資源利用に関する環境負荷の低減」「生活を支えるインフラ・サービスの構築」の3つの社会課題の解決を目指し、「Planetary Healthの向上に貢献する企業グループ」への変革に挑戦していきます。

2040年に目指す日揮グループの姿

5つのビジネス領域でPlanetary healthの向上に貢献する企業グループ

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