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石油精製

製油所(ズンクワット地区)

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本プロジェクトは、数十年にわたり検討されてきたベトナム国のエネルギー安全保障の観点から、極めて重要な意味を持つプロジェクトとして、ペトロベトナム社(ベトナム国営石油会社)により計画・推進された同国内初となる大型グラスルーツ・リファイナリー・プロジェクトです。

当社は、テクニップ社(フランス、マレーシア)、およびテクニカス・リユニダス社(スペイン)とジョイントベンチャーを形成し、2005年に本プロジェクトを受注し、主に、同製油所内プロセスエリアの残油接触流動分解装置(RFCC)、プロピレン回収装置(PRU)、硫黄回収装置(SRU)、分解軽油水素化精製装置(LCO HTR)に関する設計・調達・建設(EPC)役務を担当しました。

同製油所は、当時豊富な石油埋蔵量を有していたベトナムにおいて、同国初の製油所として建設されました。高まる同国の需要伸長およびエネルギーの国家保障の観点から、ベトナム政府の強い期待の下に計画され、コントラクターは、契約納期の厳守を強く求められました。

当社は、2009年に、当初の予定通り、同製油所を完成させ、さらに、本プロジェクト遂行を通じ得た知見をもとに、2013年には、同国2件目となるニソン製油所の受注を実現しました。

顧客名 ペトロベトナム社(ベトナム国営石油会社)
場所 ベトナム社会主義共和国クワンガイ県ズンクワット地区
完工年 2009年
役務範囲 EPC
キャパシティ 148,000BPSD

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