EDUCATION

教育研修について

確実な成長を促す独自の教育研修

高い技術力と専門性、異文化・多様性を受容する力、組織力の発揮に貢献するためのメンタリティ。プロジェクトチームの一員として、多国籍の人財と協力しながらエンジニアリングビジネスに携わる当社の社員にとって、必要不可欠なこれらの力を身につけていただくため、様々な成長の機会をご用意しています。何よりも人の力を重要視する、当社ならではの教育研修をご紹介します。

育成制度の3要素

OJT(On-the-Job Training)

OJT
(On-the-Job Training)

Off-JT(各種研修)

Off-JT
(各種研修)

自己啓発支援

自己啓発支援

当社の教育制度は、主に「OJT(On-the-Job Training)」「Off-JT(各種研修)」「自己啓発支援」の3つの要素で構成されています。これらを総合的に推し進めることにより、高い技術力と専門性、異文化・多様性を受容する力、組織力の発揮に貢献するためのメンタリティの向上を図ります。

各種研修制度

必要なタイミングで必要な力を習得できるように、若手、中堅、マネジメント層の階層別に充実した研修プログラムを設けていることが特徴です。リーダーシップを含めたマネジメントスキルの習得を目的とした研修に加え、技術研修、語学研修、コミュニケーション・ネゴシエーション研修といった知識やスキルを習得できる研修まで、幅広くご用意しています。

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各種研修制度

新入社員研修

社会人としてだけではなく、当社の社員として必要な基礎を学ぶ研修です。一般常識、基本的情報、仕事をしていく上での基礎知識を習得するため、3つの集合研修をご用意しています。
・一般研修 : 社会人としての常識および当社についての基本的知識の理解
・技術研修 : 各種設計に関する基礎知識やプロジェクト遂行方法の概要把握
・語学研修制度:異文化交流プログラムと専門家サポートによる自主学習計画策定および期間限定の学習費用全額補助
これらの集合研修が終了すれば、次は各配属会社・本部・部門での研修にて、
業務遂行に必要な知識やスキルを身につけていただきます。

指導員制度

分からないことが多い若手の方に、安心して働いていただくための制度です。入社2年目までの社員は、入社5~10年目の先輩社員から、日常の業務を通じて様々な指導を受けることができます。各部門で必要とされる基礎知識や専門知識、スキルの他、社会人としての仕事に対する基本的な動作や習慣、姿勢をこの期間にしっかりと学びます。

現場派遣制度

入社3年目までに国内外の建設工事現場に最大3カ月間派遣する、現場派遣制度です。早い段階から当社の最終製品であるプラントを、実際に自分の目で見て、触れて実感し、さらに建設工事に携わることで、今後自分たちが本社で設計する図面がどのようにプラント建設に反映されるのかを理解し、品質と納期を守って顧客に引き渡すという責任の重さを体感してもらうことが、本制度の目的です。また、新入社員といえども当社の一員として、プラント完成へ向けて多様な立場や価値観を持つ関係者をまとめ上げていく、リーダーシップとチームワークが求められ、その経験が今後当社で活躍していくための素地となります。

JEEP
(JGC Engineering Extension Program)

プロジェクト遂行に必要となる、幅広い知識を身につけることを目的として開催されている社内教育講座です。入社3~5年目の社員を対象としており、他部門の業務、基本技術、周辺知識を理解・習得することで、基礎技術力の向上を図ります。それに加え、プロジェクトの流れや全体感を掴み、エンジニアリング以外の知識も体系的に習得することができます。

日揮テクノカレッジ(JTC)

社員自らの意思に基づく、自律的な教育を行うことを目的として取り組む、企業内大学です。主に若手・中堅社員を対象として運営されています。社内のシニアエンジニアや社外の著名人といった講師の方から技術を教わることに加え、日常業務では習得しにくい分野の技術を学んだりと、自己啓発の良き機会となっています。

ロールプレイング研修

「きみならどうする見積編」と題した研修を通じて、仮想プロジェクトの受注に向け、見積や提案書の作成および顧客との折衝を経験することができます。入社4~9年目の社員を対象としており、プロジェクト遂行おいて全体最適の視点を持つという重要性を、若手社員に早い段階で実感してもらうことが目的の研修です。全体最適を実現するためのアプローチ方法やスキルを習得することができます。

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