異常予兆検知サービス

石油精製、化学、ガス・LNG(液化天然ガス)、発電、資源開発分野などのプラントにおける運転データを解析することで異常予兆を検知し、異常予兆の因果関係をリアルタイムに特定するサービスを提供します。これにより、トラブルの予防と未然防止をサポートします。

データ解析前(センサーデータトレンド)

データ解析前(センサーデータトレンド)

データ解析後(異常度合トレンド)

データ解析後(異常度合トレンド)

解析の流れ

①Post-Trip解析サービス

トラブル発生以前のプラント運転データを解析、因果を特定し、再発防止のための対処方法を策定します。

Post-Trip解析サービス

②Pre-Trip解析システム

プラント運転データをリアルタイムに解析することでプラントの異常予兆を検知し、異常予兆の因果関係を特定して運転員にお知らせし、トラブルの防止をサポートするサービスです。

Pre-Trip解析システム

効果

  • ダウンタイム低減による生産性の向上
  • 運転の省力化
  • オペレーターのストレス軽減

解析事例

顧客プラントの運転トラブルに対してトラブル発生以前の運転データ解析を行い、トラブル発生装置とは別の装置工程で異常予兆を検知。更にそれ以前に、トラブルにつながる根本原因が発生していることを突き止め、トラブルの対処方法を顧客に提案しました。当社の豊富なエンジニアリングの知見にデータ解析技術が加わることで、運転操作画面からは判別できない事象を把握できた事例です。

実績

  • 国内外のエネルギープラント 5件 (2017年1月現在)

技術パートナー