統合設計手法

統合設計手法により、建築・設備、運用、情報システムを最適に統合

経営、業務運用、建築・設備、情報システムなどの各要素間の連携が不足すると、施設完成後に種々のトラブルが生じる可能性があります。この問題を解決するために、当社グループは、各要素を一体的に検討・構築する「統合設計手法」を活用し、三つの要素を最適に統合します。

統合設計手法の活用

統合設計手法の活用

業務のワークパッケージ化

統合設計手法においては、病院業務を場所別(空間別)に細分化したうえで、もっとも効率的に業務を管理できる単位=ワークパッケージを識別し、ワークパッケージごとに三つの要素の最適な統合を図ります。これにより、統合設計のプロセスを適切に管理することが可能になります。

業務のワークパッケージ(WP)化

業務のワークパッケージ(WP)化