Construction/Commissioning

試運転・運転/保全

実際に原材料を投入して、目指す品質・量の製品が生産できることを実証するため、計画的・戦略的に完成させた部分から段階的に試運転をスタートさせます。まずプラントにエアーやスチームを供給するユーティリティ部分から原油やガスを処理するプロセス部分、貯蔵タンクなどのオフサイト部分へと進みます。完成したプラントの試運転を行い、問題点があれば対策を講じて、顧客が求める生産能力や製品品質を実現できる状態へ約1~2年かけながら導いていきます。