研修制度

研修制度

「自ら育つために努力する者を支援する」、これが日揮の人材育成の基本にある考え方です。各部門で作成する各人のCDP(Career Development Program)をベースに、OJT(On the Job Training)、育成ローテーション、日揮テクノカレッジなどの社内講座により人材育成が行われています。

新入社員研修 社会人として、そして日揮社員として必要な一般常識や基本的情報、そして仕事をしていく上で必要な基礎知識を習得するために、次のような研修を用意しています。
・一般研修 : 社会人としての常識および日揮についての基本的知識
・技術研修 : プロジェクト遂行方法の概要
・語学研修 : レベル別少人数クラスでの集中英語研修
この集合研修終了後、配属部門にて、業務遂行に必要な知識を習得するための研修が別途用意されています。
指導員制度 入社後3年間は、経験5~10年の先輩社員が、各部門で必要とされる基礎知識、専門知識、スキル、そして仕事の進め方などを指導します。
現場訓練 入社1年目に最長6か月、国内外の建設工事現場に派遣する制度です。ここで多様な立場・価値観を理解し、コスト、スケジュールマインド、プロジェクトの成功に向けて一丸となるチームワークおよび顧客満足度の追及を自ら能動的に学び、日揮が遂行しているプロジェクトの醍醐味を味わうことになります(経験談はこちら)
JEEP(JGC Engineering Extension Program) 他部門の業務、基本技術、周辺知識を理解、習得することで、基礎技術力の向上をはかりプロジェクト全体を把握し、プロジェクト遂行に必要な幅広い基礎力を身につけることを目的として開催されている社内教育講座です。
日揮テクノカレッジ(JTC) 社員自らの意思に基づく自律的な教育を行うことを目的とし、若手・中堅社員を主対象に運営されています。社内のシニア・エンジニア社外の著名な方が講師となり、技術の伝承および日常業務の中では習得しにくい分野の技術の学習・自己啓発の機会を提供する企業内大学のことで、各種講座が数多く開催されています。
その他 この他に、専門技術・ビジネススキル習得のための各種講座、通信教育・語学スクールなどへの助成、育成ローテーション、海外企業派遣制度などがあります。