事業運営・投資

オイル&ガス分野

資源開発

世界トップクラスのエンジニアリングコントラクターである日揮は、EPCビジネスに続く第2の柱である事業運営・投資ビジネスの1分野として、2004年に資源開発事業に進出しました。メキシコでのガス開発サービス事業へ出資したことを皮切りに、米国で油ガス田権益を獲得し、また、天然ガス探鉱事業において大きなガス層の存在を確認し、順調に商業生産を開始しました。近年では、米国において非在来型のシェールオイル開発事業、カナダにおいてシェールガス開発事業に参画するなど、北米でのビジネス展開を加速させています。 持続的な成長の実現および安定的収益の確保に寄与するため、資源開発事業を今後も積極的に進めていきます。

新エネルギー

新興国を中心に、電力・エネルギー消費が急速に増大する中、地球の環境保全や資源の活用に貢献するクリーンな新エネルギーへの期待が高まっています。 日揮は、地球環境保全に対応するクリーンな新エネルギーの開発や実現に向けて、幅広い分野で多彩な活動を推進しています。天然ガスの分野では、DME(ジメチルエーテル)プラントの実現に向けた活動などを積極的に展開しています。石油分野では、残渣油をガス化することでクリーンな発電燃料に転換し、コンバインドサイクル発電を行うIGCC(ガス化複合発電プラント)を建設しています。また、低品位炭を原料とする新燃料の開発やバイオエタノール事業の運営などさまざまな分野にて新たなエネルギーの時代を切り拓いています。