日揮の事業フィールド

Program Management Contractor & Investment Partner
それはエンジニアリング企業の枠を越えた新たな企業像

Program Management Contractor & Investment Partnerとは?

様々なステークホルダーが作り上げる”Program=Projectの集合体”に日揮は一貫したマネジメントサービスを提供

日揮は今、新たな企業像への変革の途中にあります。事業計画の立案から、EPC、さらには運営まで、”各フェーズのProjectの集合体=Program”のマネジメントサービスを一貫して提供できる新しい企業像、Program Management Contractor & Investment Partner。コアビジネスであるEPC事業の深化拡大(オイル&ガス分野の強化及びインフラ分野への進出)に加え、水・電力、環境分野や、新エネルギー、資源開発などの事業投資・運営といった非EPC事業の積極的展開を通し、この新たな企業像の確立を目指しています。

事業フェーズの概念図

事業フィールド

日揮の事業フィールドは、下図のとおり、大きく「EPC事業」と「事業運営・投資」、さらに、石油や天然ガスなど化石燃料に関わる「オイル&ガス分野」と、発電分野等のエネルギーインフラから医療分野や交通分野といった広い社会インフラまで事業を展開している「インフラ分野」のマトリックスで表すことができます。日揮は、創業時からの基盤である「オイル&ガス分野」の「EPC事業」を中心に発展を続けてきましたが、今後も安定的かつ先進的な企業として発展を続けるために、上記の主軸をもとに、「インフラ分野」や、知見とのシナジー効果の見込める「オイル&ガス分野」の「事業運営・事業投資」にも事業フィールドを広げ、新たな挑戦を続けていきます。
ここでは、それぞれの事業分野の概要や日揮の立ち位置、目指す方向性などをご紹介します。(※詳細は各分野をクリック)