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ニュースリリース2014

2014/10/30

インドネシアでLNGプラントの基本設計役務を受注

日揮株式会社(JGC CORPORATION)(代表取締役会長 佐藤雅之、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、PT Rekayasa Industri社、KBRインドネシア社、および当社の現地法人JGCインドネシア社と共同で、BPが主導する共同事業体がインドネシア共和国西パプア州で推進するタングーLNGプロジェクトの追加工事に係わる基本設計役務(FEED: Front End Engineering Design)を受注致しましたので、お知らせします。プロジェクトの詳細は下記の通りです。

1. 契約先 BPベラウ社(BP Berau, Ltd.)
2. 建設場所 インドネシア共和国 西パプア州ビンツニ地区
(Teluk Bintuni, West Papua Province, Republic of Indonesia)
(首都ジャカルタの東約3,200km)
3. 契約 年産380万トンのLNGプラント増設に係わる基本設計役務
4. 受注金額 非公表
5. 競争スキーム Dual FEED
6. 納期 契約発効日より1年
7. プロジェクトの概要

タングーLNGプロジェクトは、インドネシア共和国西パプア州にて開発されるオフショアガス田から供給される天然ガスを液化するプロジェクトで、当社は、2005年より既存2トレーン(2009年より生産開始)の設計・機材調達・建設工事役務をKBR社等と共同で遂行してまいりました。第3トレーンの追加により、プラント全体の生産能力は年産1,140万トンに達する予定です。

今回の基本設計役務の受注にあたっては、同プロジェクトにおける知見、LNGに関する高い技術力、ならびにコマーシャル面からのアプローチが総合的に評価されたものと思われます。

日揮は世界のLNGプラント全生産量のうち約30%の建設実績を保持し、現在もインドネシア、豪州、ロシア、マレーシア、およびカナダで数多くのLNGプロジェクトを遂行しています。今後も当社はLNGのトップコントラクターとして、積極的な営業展開を図っていく所存です。

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