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ニュースリリース2014

2014/10/02

相馬LNG受入基地建設工事を受注

日揮株式会社(JGC CORPORATION)(代表取締役会長 佐藤雅之、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、石油資源開発株式会社(代表取締役社長 渡辺修、東京都千代田区丸の内1-7-12)が、福島県相馬郡に計画中のLNG受入基地に係わる建設工事役務を受注しましたのでお知らせします。プロジェクトの詳細は以下の通りです。

1. 顧客名 石油資源開発株式会社
2. 建設地 福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺字今神159(相馬港4号埠頭)
3. 契約内容 LNG受入基地の設計、資機材調達、建設工事役務
(LNGタンクおよび桟橋建設工事は除く)
4. 契約形態 ランプサム契約
5. 受注金額 非公表
6. 完工 2017年11月
7. プロジェクト概要

本プロジェクトは、環境・省エネルギー意識の高まりから、天然ガス・LNGの需要が東北地方で拡大していることを背景に、顧客が福島県相馬郡新地町(相馬港4号埠頭)にて計画・推進するLNG受入基地新設プロジェクトです。本受入基地は、LNGタンク(23万KL×1基)、外航船受入設備、内航船出荷設備、LNG気化設備、タンクローリー出荷設備、その他付帯設備などから構成され、当社はLNGタンクおよび桟橋を除く全ての設備に係わる設計、資機材調達、建設工事役務を担当します。

当社は、LNGプラント建設のパイオニアとして、世界のLNGプラント全生産量のうち、30%を超える建設実績を保有しています。また、受入基地建設においても青森県八戸市におけるLNG受入基地建設工事を現在遂行するなど、国内において設備への参画実績を多数保有しています。

LNGは、現在、日本の一次エネルギーの約25%を占めており、今後も順調な需要拡大が見込まれています。LNG受入基地の建設計画は、国内のみならず国外においても具体化することが見込まれており、当社は、LNGプラントのトップコントラクターとして、これらに対し、積極的に営業活動を展開していく所存です。

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