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日揮株式会社 ニュースリリース2012
 
プロジェクト情報

2013/10/04 米国で大型エチレン製造プラントを受注
  —当社初となる大型北米EPCプロジェクト—
   

日揮株式会社(代表取締役会長 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、米国フルア社と共同で、米国シェブロンフィリップス・ケミカル社が米国テキサス州で推進している大型エチレン製造プラント建設プロジェクトを受注いたしましたので、お知らせいたします。プロジェクトの詳細は、下記の通りです。

1. 契約先:
シェブロンフィリップス・ケミカル社
(Chevron Phillips Chemical Company LP)
出資比率: シェブロン社(Chevron Corporation) 50%
フィリップス66社(Phillips 66) 50%
2. 建設場所: アメリカ合衆国テキサス州ベイタウン
3. 契約: エチレン製造プラント(150万トン/年)および付帯設備に係る設計、
機材調達、建設工事(EPC) 役務
4. 契約形態: ランプサム転換型契約
5. 受注金額: 非公表
6. プロジェクトの概要:

本プロジェクトは、米国シェブロンフィリップス・ケミカル社が計画する世界最大のエタンクラッカー装置を中核とするエチレン製造プラント新設プロジェクトです。プラント建設予定地は、同社がテキサス州ベイタウンに保有する既設プラント敷地内です。

当社は、米国大手エンジニアリング会社であるフルア社(本社 米国テキサス州)とジョイントベンチャーを形成(当社がリーダー)し、EPC役務を遂行します。当社は、主に、プロセスプラントの中核設備等を、フルア社は、ユーティリティやオフサイトを主に担当する予定です。エチレン製造プラントのプロセスライセンサーは、仏テクニップ社(旧ショー・ストーン&ウェブスター社)です。

当社は2004年および2007年に、サウジアラビアにおいて、米国シェブロンフィリップス・ケミカル社が出資する合弁企業から、大型石油化学プラントに係わる2件の建設プロジェクトを受注・成功裏に遂行しており、今回の受注は、これらに続く、同社からの連続受注となります。

当社は、これまでに40件を超えるエチレンプラント建設プロジェクトを手掛けるなど、同分野において豊富な実績と経験を有しており、本プロジェクトの受注は、品質、コスト、スケジュール面において、当社グループが必要な知見と高い技術力を発揮できる企業として、顧客から総合的に評価された結果であると考えています。

現在北米地域では、シェールガスを原料とするガス化学やLNG、GTL等、数多くのプラント建設計画が具体化に向けて進展しています。北米における大型案件として当社初の実績となる本プロジェクトの受注を橋頭堡に、当社は、今後具体化する新たな計画の実現にも貢献していきたいと考えています。さらに、当社の北米地域におけるプレゼンスを確立するため、年度内にもエンジニアリング子会社を米国に立ち上げ、北米地域におけるさらなるプロジェクトの獲得を目指し、積極的な営業活動を展開していく所存です。




 


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