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日揮株式会社 ニュースリリース2012
 
事業展開情報

2013/05/14 大分で国内最大級のメガソーラー発電所が完成
   

日揮株式会社(代表取締役会長 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、当社が大分県大分市臨海工業地帯において開発を進めてきた大規模太陽光(メガソーラー)発電所が本年4月30日に完成し、5月1日より売電を開始しましたので、お知らせいたします。本日(5月14日)には、大分県 広瀬 勝貞知事をはじめ、大分市 釘宮 磐市長、当社代表取締役社長 川名 浩一のほか多くの関係者のご出席のもと、竣工式を執り行いました。

本事業は、当社にとって国内初の太陽光発電事業となり、本発電所の売電開始時(本年5月)において、発電量で国内最大級のメガソーラー事業となります。当社の事業開発案件としては、スペイン・コルドバ地区の太陽熱発電事業(発電容量10万kW。2011年3月商業運転開始)に次ぐ、2件目の事業となります。
日本国内のみならず、世界的に電力需要が増加するなか、当社は今後も国内外において、再生可能エネルギー発電事業の開発に取り組んでいく予定です。

加えて当社は、本年4月に千葉県富津市でミツウロコグリーンエネルギーおよびリサイクルワンが中心となり進めるメガソーラー発電所の建設工事を受注するなど、事業者としての実績と知見を活かし、再生可能エネルギー発電所の建設工事にも積極的に取り組んでいます。

また現在、当社はエンジニアリング事業を通じて培ったエネルギープラントやインフラ設備に関する技術力、ならびに大型海外プロジェクトの豊富な遂行経験に基づくプロジェクトマネジメント力をもとに、インドをはじめとする新興国においてスマートシティ計画を推進しています。

今回の太陽光事業の開発および運営における知見は、太陽エネルギーなどの再生可能エネルギーを最大限に活用し、電気自動車など環境に優しい交通インフラを採用するスマートシティの実現に大きく資するものであり、当社はスマートシティ計画の推進を含め、持てる技術力と経験を駆使し、広くエネルギー循環型社会の実現に向けて貢献していきたいと考えています。

[ご参考] 本発電所の概要
施設名: NISSAN Green Energy Farm in Oita
(日産グリーンエナジーファームイン 大分)
施設住所: 大分県大分青崎10番
敷地面積: 350,000平方メートル(約820m×約420m)
(日産自動車株式会社より貸与)
運営事業者:
日揮みらいソーラー株式会社(日揮が100%出資)
・代表者: 代表取締役社長 溝口 真史
・所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい
・設立日: 2012年6月
売電開始日: 2013年5月1日
発電容量: 2万6,500kW(一般家庭約9,000戸分の電力消費量に相当)
施工会社: 日揮の子会社である日揮プラントソリューション株式会社と
四電エンジニアリング株式会社で構成されるコンソーシアム
スケジュール: 2012年9月 杭工事等の本工事着工
2013年3月 送電線への接続工事完了。試運転開始
太陽光パネル: シャープ(株)製およびソーラーフロンティア(株)製
太陽光パネルを合計約114,000枚設置


 


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