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日揮株式会社 ニュースリリース2011
 
プロジェクト情報

2012/11/26 サウジアラビアで大型製油所新設プロジェクトの中核設備を受注
   

日揮株式会社(代表取締役会長 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、当社サウジアラビア法人JGCアラビア社と共同で、サウジアラビア国営石油会社が同国ジャザン地区で計画している大型製油所新設プロジェクトの中核設備に係る発注内示を受けましたのでお知らせします。プロジェクトの詳細は以下の通りです。

1. 顧客名: サウジアラビア国営石油会社(Saudi Arabian Oil Company)
(通称: サウジアラムコ社 - Saudi Aramco)
2. 建設地: サウジアラビア王国ジャザン地区(Jazan, Saudi Arbia)
3. 契約内容: 新設製油所(日量40万バレル)の中核装置である
接触改質装置および芳香族製造装置に係る設計、機材調達および
建設工事(EPC)役務
4. 契約形式: ランプサム(一括請負)契約
5. 受注金額: 非公表
6. 納期: 2016年後半
7. プロジェクトの概要:

世界最大の産油国であるサウジアラビアは、近年自国の産業の多角化と雇用促進政策を積極的に進めており、その一環として、同国紅海側イエメン国境付近に位置するジャザン地区に経済都市(ジャザン経済都市)を建設する計画を2006年に始動し、現在実現に向けて開発が進んでいます。
ジャザン経済都市では、108km²という広大な土地に、発電所、造水設備、港湾設備、住宅地を今後順次整備し、重工業のほか電子部品、医薬品、食品などの製造業の誘致を進めていく計画です。日量40万バレルの製油所を新設する本プロジェクトは、ジャザン経済都市の基幹産業として、またシンボル的な存在として、サウジアラムコ社が計画を推進しています。
サウジアラムコ社は本プロジェクトの規模が非常に大きいことから、装置毎に14のパッケージに分割して入札を実施し、当社はそのうち中核設備である接触分解装置および芳香族製造装置を建設するプロジェクトを受注しました。
今回の受注は、当社が持つ中東地域、特にサウジアラビアにおける多くのプロジェクト遂行実績に加え、卓越した技術力と価格競争力が高く評価され、受注に繋がったものと考えています。
また本プロジェクトの確実な遂行によって、当社とサウジアラムコ社との関係の一層の強化にも繋げていきたいと考えております。

中東地域は、当社が石油精製およびガス処理プロジェクトなどを多数遂行した最重要マーケットの一つです。同地域では今後も引き続き原油処理、ガス処理、石油精製ならびに石油化学プロジェクトなどが数多く計画されていることから、当社はこれらプロジェクトの受注に向けて積極的な営業活動を展開していく所存です。



 


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