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日揮株式会社 ニュースリリース2012
 
事業展開情報

2012/08/08 カナダ シェールガス開発生産プロジェクト
ネクセン社(カナダ)からの鉱区権益取得手続きが完了

 
  日揮株式会社(代表取締役会長 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、国際石油開発帝石株式会社(代表取締役社長 北村俊昭、本社 東京都港区赤坂5-3-1)と共同で設立したインペックス・ガス・ブリティッシュ・コロンビア社が、カナダの石油・天然ガス開発会社ネクセン社がカナダのブリティッシュ・コロンビア州に保有するシェールガス鉱区(ネクセン社が100%の権益を保有)に関し、各鉱区の40%の権益を取得することについて、本日、必要な取得手続きが完了しましたので、お知らせいたします。
本件は、当社にとって初のシェールガス開発事業への参画であり、とりわけ国際石油開発帝石株式会社と共同で本事業に取り組むこととなったことは、当社の資源開発事業の発展の上で極めて大きな意味を持つと考えています。また、本件への参画を通じてシェールガス開発の事業運営、ならびに関連技術のノウハウ習得の上でも貴重な機会となるものと考えています。
   
  補足・関連情報
   
  プロジェクト概要
 
[1] 権益比率
ネクセン社:
60%(オペレーター)
インペックス・ガス・ブリティッシュ・コロンビア社
(カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州法人)
40%
※出資比率: JGC・エクスプロレーション・カナダ社:
18%
(JGC Exploration Canada Ltd. 、当社100%出資のカナダ法人)
  国際石油開発帝石株式会社: 82%
[2] 鉱区位置 カナダ ブリティッシュ・コロンビア州北東部(カルガリー北北西約1,000km)
[3] 鉱区(面積) 1. ホーンリバー地域(366km2)
2. コルドバ地域(333km2)
3. リアード地域(517km2)
[4] 生産状況 ホーンリバーでは、既に日量65MMscf(原油換算で日量約10,400バレル)を
生産中です。
   
  鉱区位置図
 
 
  シェールガスとは
 

非在来型天然ガスの一種です。在来型天然ガスといわれる従来のガス田の場合と異なり、硬いシェール(頁岩)層にガスが含まれています。採取するためには、水平坑井を掘削し、水圧破砕法によってシェール層へ人工的にガス採取用の割れ目を作りガスを採掘します。近年はこれらの採掘技術の進歩などにより特に北米地域においてシェールガス生産量が飛躍的に向上し、シェールガスへの注目が高まっています。

   




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