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日揮株式会社 ニュースリリース2011
 
プロジェクト情報

2011/09/27 サウジアラビア法人がバーレーンでガス圧縮設備を受注

 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)のサウジアラビア法人であるJGCガルフ・インターナショナル社は、バーレーン国営ガス会社から、ガス圧縮設備の建設工事を受注しましたので、お知らせします。プロジェクトの詳細は以下の通りです。

1. 顧客名: バーレーン国営ガス会社
(Bahrain National Gas Company: 略称BANAGAS(バナガス))
2. 受注者名: JGCガルフ・インターナショナル社
(JGC Gulf International Co., Ltd)
日揮100%出資のサウジアラビア法人
3. 建設地: バーレーン・アワリ地区
4. 契約内容: 随伴ガスの圧縮設備に係る設計、機材調達、建設工事(EPC)役務
5. 契約形式: ランプサム契約
6. 受注金額: 約40億円
7. 納期: 2013年半ば
8. プロジェクトの概要:

本プロジェクトは、バナガス社がバーレーン・アワリ地区で操業する天然ガス処理プラントにおいて、随伴ガスを圧縮しパイプラインに送る能力を増強するための設備を建設するものです。日揮は、バナガス社向けに1970年代からプラント建設の実績を積んでおり、近年では「CS-7」と呼ばれる今回と同様のプロジェクトを遂行し、バナガス社から高い評価を受けていました。
本プロジェクトの受注は、日揮の長年に亘るバーレーンでの実績とJGCガルフ・インターナショナル社の価格競争力が、客先から高く評価された結果であると考えています。

JGCガルフ・インターナショナル社は、中東・湾岸地域の案件を中心にプロジェクトを現地で遂行するEPC子会社として、2008年に設立された日揮のサウジアラビア法人です。同社は、日揮グループ全体としての受注・業容拡大と中東地域の産業発展への貢献を目的としています。
日揮グループは現在、中期経営計画「NEW HORIZON2015」において、海外EPC子会社の強化・拡大を推進しており、本プロジェクトの遂行を通して、JGCガルフ・インターナショナル社のプロジェクト遂行能力のさらなる向上を図って行く予定です。



 


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