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日揮株式会社 ニュースリリース2011
 
プロジェクト情報

2011/08/30 アルジェリアで原油処理プラント建設プロジェクトを受注

 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、日揮のアルジェリア法人であるJGCアルジェリア社と共同で、グループモン・ビルセバ社が同国ビルセバ地区で計画している原油処理プラント建設プロジェクトを受注しましたのでお知らせします。詳細は以下の通りです。

1. 契約先:
グループモン・ビルセバ社(Groupement Bir Seba)
 
出資比率: アルジェリア国営炭化水素公社
(Sonatrach)
25%
ペトロベトナム エクスポラレ−ション
プロダクション社
(Petrovietnam Exploration Production)
40%
PTTエクスポラレ−ション アンド
プロダクション アルジェリア社
(PTT Exploration and Production Algeria)
35%
2. 建設地: 首都アルジェから南東550km、ハッシメサウドから
北東に約130kmに位置するビルセバ(Bir Seba)地区
3. 契約内容: 原油処理設備(日量20,000バレル)、原油収集設備・パイプラインの設計、
機材調達、建設工事および試運転役務
4. 契約形式: ランプサムターンキー契約
5. 契約金額: 約4億USドル
6. 納期: 2014年前半
7. プロジェクトの概要:

本プロジェクトは、グループモン・ビルセバ社が2008年から開発を行っているビルセバ地区において、16の生産井から産出される原油の収集設備、原油とガスの分離を含む原油処理設備、ならびに製品を送るパイプラインを建設するプロジェクトです。

当社は、アルジェリアにおいては、1969年アルズー製油所の建設プロジェクトを受注して以来、40年以上にわたり、ソナトラック社、ならびにメジャーオイル向けに多数のプロジェクトを遂行した実績を有しています。
本プロジェクトの受注は、同国における当社の豊富な経験、高度なエンジニアリング技術力、ならびにコスト競争力が高く評価された結果と考えています。

また、本プロジェクトは、当社にとってアルジェリアにおけるJGCアルジェリア社との共同遂行案件としては、ルードヌースプロジェクト(原油・ガス処理設備建設プロジェクト、2008年受注)以降4件目となります。当社は、現在、中期経営計画「NEW HORIZON2015」において、海外エンジニアリング子会社の強化・拡大を推進しており、本プロジェクトを共同遂行することにより、JGCアルジェリア社のプロジェクト遂行能力のさらなる向上を図って行く予定です。

当社は、今後もアルジェリアにおいて最も豊富な経験を有するエンジニアリング会社として、活発な資源開発投資が期待される同国において、引き続き積極的な営業活動を展開していく所存です。



 


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