日揮
 | 
ご注意事項
 | 
サイトマップ
 | 
 | 
お問い合わせ
 | 
HOME
 | 

日揮株式会社 ニュースリリース2011
 
プロジェクト情報

2011/01/25 インドネシアのLNG建設プロジェクトを受注

 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、三菱商事、韓国ガス公社、インドネシアのプルタミナ社および同国メドコ・エネルギー社が同国中部スラウェシ州で進めているドンギ・スノロLNGプラント建設プロジェクトにおいて、当社子会社であるJGCインドネシア社と共同で受注することが内定しましたのでお知らせします。受注内容およびプロジェクトの概要は以下の通りです。

1. 契約先: Donggi-Senoro LNG社(インドネシアの事業遂行会社)
2. プロジェクト
事業者
出資構成:
スラウェシLNGディベロップメント社
(三菱商事と韓国ガス公社の合弁特定目的会社)
59.9%
プルタミナ・フル・エナジー社 29.0%
メドコLNGインドネシア社 11.1%
3. 建設場所: インドネシア共和国中部スラウェシ州ルウック地区
(Luwuk, Central Sulawesi, Republic of Indonesia)
4. 契約: 年産約200万トンのLNGプラント、ユーティリティ、オフサイト、
マリン設備、インフラストラクチャーなどに係る設計、機材調達、
建設および試運転役務
5. 契約形式: ランプサム一括契約
6. 受注金額: 約17億USドル(JGC インドネシア社分を含む)
7. 納期: 2014年後半
8. プロジェクトの概要:

ドンギ・スノロLNGプロジェクトは、三菱商事が主導し、韓国ガス公社、インドネシア国営石油会社プルタミナ社および同国エネルギー企業最大手のメドコ社と共同で進める、同国4番目となるLNG生産基地プロジェクトです。原料となる天然ガスは、スラウェシ島のSenoro-ToiliおよびMatindokの2つのガス田から供給されます。

インドネシアは日本への最大のLNG供給国ですが、近年ガス産出量の減退に伴いLNG生産量が減少していることから、同プラントはインドネシアのLNG生産量を維持、増加させる重要な役割を果たすことになります。当社はインドネシアおよびLNGプロジェクトの豊富な経験を活かし、本計画の構想段階から顧客に向けて継続的な提案を行い、このたびの受注となりました。

日揮は世界のLNGプラント全生産量のうち約30%の建設実績を保持し、現在も豪州とパプアニューギニアで2件のLNGプロジェクトを遂行中です。日揮は今後も引き続きLNGのトップコントラクターとして世界のエネルギー安定供給に貢献してゆく所存です。



 


お問い合せはこちら



[2017年] [2016年] [2015年] [2014年] [2013年] [2012年] [2011年] [2010年] [2009年] [2008年]

 
 
[PAGE TOP]
 
Copyright©from1996 日揮株式会社(JGC CORPORATION) All rights reserved.