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日揮株式会社 ニュースリリース2009
 
プロジェクト情報

2009/06/23 サウジアラビアでの「ラービグ第2期計画」
フィージビリティスタディ向け業務を受注

 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO 重久吉弘、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、住友化学株式会社(代表取締役社長 廣瀨博、東京都中央区新川2-27-1)とサウジアラムコ社(サウジアラビア国営石油会社)から、サウジアラビア王国ラービグ地区における石油化学コンプレックスの拡張計画に関するフィージビリティスタディ(企業化調査)向けプロジェクトマネジメント業務を受注しましたので、お知らせいたします。詳細は以下の通りです。

1. 顧 客 名: 住友化学株式会社
サウジアラムコ
(サウジアラビア国営石油会社: Saudi Arabian Oil Company)
2. 建設地: サウジアラビア王国ラービグ地区(Rabigh, Saudi Arabia)
(紅海沿岸、Jiddahの北約140km)
3. 契約内容 : ラービグ第2期計画のフィージビリティスタディにかかわる
プロジェクト・マネジメント・サービス業務
(Project Management Services)
4. 契約形式: レインバース(実費償還)契約
5. プロジェクトの概要:  

本プロジェクトは住友化学とサウジアラムコ社のサウジアラビア合弁会社であるペトロラービグ社が操業中の世界最大級の石油精製・石油化学統合コンプレックスの第2期プロジェクトであり、ラービグ第2期計画と呼ばれています。本計画ではエタンクラッカー能力増強、芳香族プラントの新設による新たな原料供給を通じてさまざまな高付加価値な石油化学製品を生産することを予定しています。

当社は第1期の中核設備となる流動接触分解装置およびエタンクラッカーを完工し、引き続きこのたび第2期のフィージビリティスタディ向けプロジェクトマネジメント業務の受注となりました。当社は顧客と一体となってプロジェクト全体の管理業務を行うことになります。

当社が顧客およびプラント建設国のニーズに合致した大型プロジェクト全体を管理する業務に参画できることは大変光栄なことです。資源国では引き続き多くの石油・ガス開発、石油精製、石油化学、発電・造水プラントなどが計画されています。当社は顧客の幅広いニーズに応えるエンジニアリング企業として、今後も積極的な営業活動を展開していく所存です。





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