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日揮株式会社 ニュースリリース2008
 
事業展開情報

2008/12/18

アルジェリア火力発電所向けに保守・運転サービス事業を実施

-- アルジェリアでの日本企業による初の電力事業関連投資

 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO: 重久吉弘 横浜本社:横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、当社が出資するアルジェリアの新事業会社を通じて、同国のガス焚き火力発電所向け保守・運転サービス契約を2件受注しましたのでお知らせします。同国での日本企業による電力事業関連投資は初のケースとなります。

当社は、アルジェリア国営電力会社(SONELGAZ)、オマーン国発電保守運転会社(SOGEX)と共同で、アルジェリアの発電所向け保守・運転サービスを行う新事業会社Algerian O&M Companyを設立しました。社長は日揮より派遣されます。
同社はこのほど、2012年に操業開始予定の東部タルフ県Koudiet Eddraouchガス焚き火力発電所(120万kW)、および同じく2012年に操業開始予定の西部アインテムシェント県Tergaガス焚き火力発電所(120万kW)向け20年間の発電所保守・運転サービス契約に相次いで調印しました。近年電力需要が拡大している同国では多数の発電所が運転、建設、あるいは計画されていることから、引き続き新事業会社による複数の発電所向け保守・運転サービス契約の受注が見込まれます。

当社は過去40年にわたりアルジェリアで多くの石油精製、ガス処理プラントの建設を継続的に受注し、これらプラントの操業技術支援サービスも実施しています。今回の保守・運転サービスは、当社にとってこれらの操業ノウハウを活かした、同国初の発電プラント向け事業となり、現地子会社であるJGCアルジェリア社の支援と共に実施の予定です。

当社は設計・調達・建設(EPC)ビジネスで培った多様な技術や知見を活かして積極的な事業投資を展開しており、既にアラブ首長国連邦、サウジアラビアで発電・造水事業への投資を実施しています。アルジェリアについても、今回の事業を通じて更なる発電事業権の獲得など新たな事業投資の展開を視野に入れた活動を行う方針です。





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