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日揮株式会社 ニュースリリース2008
 
プロジェクト情報

2008/07/03 サウジアラビアで大型原油処理プロジェクトを受注

 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO 重久吉弘、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、日揮のサウジアラビア法人であるJGCアラビア社と共同で、サウジアラビア国営石油会社が同国マニファ地区で計画している大型原油処理プロジェクトの一部を受注しましたのでお知らせ致します。詳細は以下の通りです。

1. 顧客名 : サウジアラビア国営石油会社(Saudi Arabian Oil Company)
(通称: サウジアラムコ社 - Saudi Aramco)
2. 建設地: サウジアラビア王国マニファ地区(Manifa, Saudi Arabia)
3. 契約内容 : 日量90万バレルの原油処理設備(Crude Oil Processing Facility)のうち、付帯設備(Utilities, Storage and Shipping Facilities)に係る設計、機材調達、建設工事(EPC)の一括受注
4. 契約形式: ランプサム契約
5. 納期: 2011年
6. プロジェクトの概要:  

本プロジェクトは、世界最大の産油国であるサウジアラビアが世界的な原油増産の要請に応え、同国北部アラビア湾沖のマニファ海底油田から産出される重質原油の一次処理設備を建設するものです。プロジェクト規模が非常に大型であることから、顧客はプロジェクトを3つのパッケージに分割して入札を実施し、当社グループは油田への注水設備、原油貯蔵タンク、出荷設備などを含むパッケージ2を受注しました。なお、パッケージ1は原油・ガス分離装置、パッケージ3は発電設備の建設を行います。

今回の受注は、当社が持つ中東地域、特にサウジアラビアにおける多くのプロジェクト遂行経験、卓越した技術力とコスト競争力などが高く評価されたものです。また、今回受注したパッケージの一部は、当社がこのほど設立した現地EPC子会社であるJGC Gulf International社が担当する予定です。

中東地域は、当社が石油精製ならびにガス処理プロジェクトを多数遂行した最重要マーケットです。同地域では今後も引き続き石油・ガス、ならびに石油化学プロジェクトが計画されており、日揮はこれらプロジェクトの受注に向けて積極的な営業活動を展開していく所存です。





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