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日揮株式会社 ニュースリリース2008
 
その他

2008/05/01

総合触媒・ファイン製品製造企業を目指し
触媒化成工業と日揮化学の合併を決定


 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO: 重久吉弘 横浜本社:横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、100%連結子会社である触媒化成工業株式会社と日揮化学株式会社を2008年7月1日付けで合併することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
なお、存続会社は触媒化成工業とし、新社名は日揮触媒化成株式会社となります。

日揮は、2006年4月から推進中の中期経営計画「シナリオ2010」において、プラントのEPCビジネスに次ぐ第二の柱を早期に育成するため、投資ビジネス、製造ビジネスなどの非EPCビジネスの拡大に取り組んでいます。触媒・ファイン事業は非EPCビジネスの中核をなすものであり、今般、同事業のさらなる強化・拡大を目指し触媒化成工業と日揮化学の2社の合併を決定したものです。

触媒化成工業は、石油精製触媒を中心とした触媒製造事業(FCC触媒、水素化処理触媒、脱硝触媒など)と触媒製造で培ったナノテクテクノロジーを駆使したファイン事業(化粧品材料、光学材料、液晶等ディスプレイ材料、半導体材料など)を主力事業としています。また、日揮化学はケミカル触媒(水素化触媒、脱水素触媒、固体塩基触媒、ガス精製吸着剤など)を主力とし、二次電池用正極材、環境浄化用触媒などの開発、製造、販売を行なっています。

   
  両社の合併は、主に次の3点の強化を目的としています。
 
1.
保有技術の融合と研究開発機能の質的、量的拡大による研究開発の促進
2.
2工場体制による生産対応力の拡大、生産リスクの低減
3.
主力事業の3事業化(石油精製触媒、ケミカル触媒、ファイン製品)による
企業規模の拡大ならびに経営基盤の安定化
   
  新会社は、2010年度に売上高500億円を達成し、さらに、これまでの触媒製造に加えて、機能性ハイブリッド材料の開発・製造の強化・拡大ならびに海外展開を加速させることにより、将来的には売上高1000億円規模の総合触媒・ファイン製品製造企業への飛躍を目指していく予定です。
   
  2社の概要
   
  [1] 触媒化成工業株式会社
 
代表者: 小松 通郎(代表取締役社長)
本店所在地: 川崎市幸区堀川町580番地(ソリッドスクエア東館16階)
事業所所在地:
(工場・研究所)
北九州市若松区北湊町13番2号
設立年月日: 1958年7月21日
資本金: 8億円
株主: 日揮(100%)
売上高: 251億円(2007年3月期)
従業員数: 405名(2008年4月1日現在)
   
  [2] 日揮化学株式会社
 
代表者: 小島 光雄(代表取締役社長)
本店所在地: 川崎市幸区堀川町580番地(ソリッドスクエア東館16階)
事業所所在地:
(工場・研究所)
新潟市秋葉区滝谷本町1番26号
設立年月日: 1952年8月8日
資本金: 10億円
株主: 日揮(100%)
売上高: 77億円(2007年3月期)
従業員数: 146名(2008年4月1日現在)
   
  合併後の状況
 
商号: 日揮触媒化成株式会社
代表者: 小松 通郎(代表取締役社長)
本店所在地: 川崎市幸区堀川町580番地(ソリッドスクエア東館16階)
資本金: 18億円
当社の出資比率: 日揮(100%)




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