日揮
 | 
ご注意事項
 | 
サイトマップ
 | 
 | 
お問い合わせ
 | 
HOME
 | 

日揮株式会社 ニュースリリース2008
 
事業展開情報

2008/04/11

アブダビで2件目となる発電・造水事業権を獲得


 

日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO: 重久吉弘 横浜本社:横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、丸紅株式会社(代表取締役社長: 朝田照男 東京本社: 千代田区大手町1-4-2)から、同社がアラブ首長国連邦アブダビ首長国で保有するタウィーラA2発電・造水設備(IWPP:Independent Water and Power Project)の事業権買収に合意し、このほど正式調印しましたのでお知らせします。

本設備は、アブダビ首長国タウィーラ地区で稼働中の710MWガスタービンコンバインドサイクル発電設備および日量23万トンの造水設備です。2001年に商業運転を開始し、優れたエネルギー利用効率と環境保全特性の下、過去7年間以上にわたり安定した操業が行われています。

アブダビ政府は、2007年に政府事業の民営化および外資活動方針に基づき、本設備を保有するアブダビ・ナショナル・エナジー社(94%)、アブダビ水・電力庁(6%)の事業権のうち40%を外資に譲渡することを決定し、これを丸紅株式会社が獲得しておりました。

今回の当社による事業権獲得は、丸紅株式会社が持つ株式のうちの15%(全体株式の6%)を買収したものです。これにより、当社の中東に於ける発電・造水事業は、同国のタウィーラB IWPPおよびサウジアラビア王国のラービグIWSPPに続く3件目の案件となります。

当社は、中期経営計画「シナリオ2010」に基づき、コア分野である設計・調達・建設(EPC)ビジネスの拡大・強化を図るとともに、EPCビジネスで培った多様な技術・知識、豊富な経験を基に、今後も電力造水事業での事業権を拡大させる方針です。さらに、グローバル規模で構築してきたメジャーオイル、国営石油会社、資源国からの信頼をベースに、事業価値向上を目指した事業投資も並行して積極的に進める方針です。





お問い合せはこちら



[2017年] [2016年] [2015年] [2014年] [2013年] [2012年] [2011年] [2010年] [2009年] [2008年]

 
 
[PAGE TOP]
 
Copyright©from1996 日揮株式会社(JGC CORPORATION) All rights reserved.