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LNGプラント(パプア州ビンツニ地区)

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BPベラウ社向け、タングーLNGプラント建設プロジェクトは、インドネシア共和国パプア州ビンツニ地区において、年産約760万トン(380万トン×2系列)のLNG(液化天然ガス)プラントを新設するプロジェクトであり、2009年に完工しました。当社は、米国KBR社およびPT PERTAFENIKKI Engineering (PFN) 社とコンソーシアムを形成し(当社がリーダー)、EPCC(設計・調達・建設・試運転)役務を遂行しました。

本プロジェクトの入札にあたり、当社は、経済性を徹底追及した従来にない最適設計でプラントコストの削減を図りました。また、同国政府機関および顧客が打ち立てた方針に基づき、周辺環境へ十分に配慮したプロジェクト計画を策定した結果、顧客より高い評価を受け、受注に至りました。

本プラントの建設地は、ジャカルタから3,200km離れた未開発の地域であり、周辺環境へ配慮したジャングルの開発やインフラ整備、適切な人員および資機材の投入は極めて困難でした。また、厳しい自然条件の下、現地労働者を巻き込んでの建設作業は、当社の卓越したプロジェクトマネジメント能力、そしてプロジェクトへの情熱無くしては成し得ないものであり、結果としてEPCC役務全体に亘り、政府機関や顧客の厳しい要求を満たし、高い評価を得ました。本プロジェクトは、当社における近年の代表的なプロジェクトと言えます。

顧客名 BPベラウ社 (BPインドネシア法人/BP Berau, Ltd.)
場所 インドネシア共和国パプア州ビンツニ地区
完工年 2009年
役務範囲 EPCC
キャパシティ 7,600,000 T/Y

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