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石油精製

製油所(ソハール地区)

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本プロジェクトは、当社が、2003年にオマーンの国営企業であるソハールリファイナリーカンパニー(SRC)より受注した大型製油所新設プロジェクトであり、2006年に完成しました。

同製油所は、オマーン国内のガソリン自給を主目的としており、原油常圧蒸留装置(CDU)、残渣油接触分解装置、各種脱硫装置、周辺付帯設備などから構成され、ガソリンのほか、プロピレン・LPG・ナフサ・灯軽油・燃料油などを生産します。

本プロジェクトは、2000年に当社が遂行した同製油所の基本設計の質に加え、石油精製に関する豊富な知見に基づく高度なエンジニアリング技術およびプロジェクトマネジメント力が高く評価され受注につながったものです。当社は、本プロジェクトにおいて建設工事のみならず、ファイナンス組成のサポートにも注力し、SRC向け株式会社国際協力銀行および独立行政法人日本貿易保険による融資の実現に貢献しました。

本プロジェクトの完工により、オマーン政府は石油資源を原油として輸出することに加え、高付加価値製品の製造が可能となり、同国の石油関連産業の多角化に成功しました。

顧客名 ソハールリファイナリーカンパニー(オマーン国営石油会社)
建設地 オマーン国ソハール地区
完工年 2006年
役務 FEED/EPCC
キャパシティ 116,000 BPSD

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