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コストエフェクティブ・クオリフィケーション

リスクに基づいたコストエフェクティブ・クオリフィケーション

日揮(JGC)は、近年急増している構造設備の高度化や複雑化、コンピュータ化に対して、リスクに基づいたコストエフェクティブなクオリフィケーション技術を提供します。当社独自のリスクに基づいたクオリフィケーション手法で、機能展開/リスク分析により徹底的に絞り込んだクオリフィケーション項目をDQ(デザインクオリフィケーション)に活用し、設計段階から品質を高めることに重点を置いています。

まず、対象プロセスの要求事項から構造設備への要求事項を特定します。次に、構造設備への要求事項に対して、関係する機能・機構を特定することにより、クオリフィケーション項目を絞り込みます。

コスト削減を可能にするクオリフィケーション手法

当社独自のクオリフィケーション手法と、これまでに積み上げられた豊富なクオリフィケーション実績および経験を活用することで、クオリフィケーションや設計・建設に関わるコストのみならず、お客様の生産活動すべてにおけるコスト削減を可能とします。

コスト削減を可能にするクオリフィケーション手法。

当社の豊富な知見と技術がコストエフェクティブ・クオリフィケーションを実現します。

  • ・豊富な経験と知識に裏付けられた担当者が、プロジェクトの特質に応じたクオリフィケーションを遂行します。
  • ・戦略的なブランクフォームを作成することにより、クオリフィケーションの効率化を図ります。
  • ・工事・試運転データを有効活用することにより、クオリフィケーション・スケジュールを短縮します。

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