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建築・設備設計

知的生産性の向上を図る建築デザイン

日揮(JGC)は、コミュニケーションを誘発する空間構造構築のソリューションとして、研究者・作業者の行動パターン、更新や人員増への柔軟性、安全性などを配慮し、理論に基づいた居室配置によるレイアウトエンジニアリングを実施します。

具体的なコミュニケーション誘発の空間作りとしては、見える化(吹抜け、ガラス壁、中央オープン階段)、誘発化(回廊、アルコーブ、インターラクションスペース、カフェ、食堂)、30m理論など、多くの実績提案より貴社思想に沿ったレイアウトを構築します。

時勢に沿った技術革新を追求し、研究開発の加速に耐えうる研究所や生産性の向上を極めた製造設備として機能させるため、当社はそのソリューションを、メカニカルコリドー方式、インサイドシャフト方式、モジュール方式に求めて知的生産性を維持させ、柔軟に適応できるレイアウトを提案し、設備更新が可能な研究所・製造設備を構築します。

省エネルギーを実現する設備設計

医薬品関連の種々の施設、生産設備の省エネルギーはその設計、建設から運用において環境・社会貢献に結びつく必須の技術です。当社は多くの建設実績に基づき、これまで培った様々な知見・技術を駆使し、様々なアプローチにより省エネルギーのトータルコーディネートを行います。

省エネルギーのト-タルコーディネート
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あらゆる面からの対応
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