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ケミカルハザードストラテジー

リスクコントロールに基づくハザード対策

医薬品工場においてハザード封じ込めを構築する際には、「医薬品の品質確保」に加え、「作業者の安全確保」、「外部環境への拡散防止」を考慮する必要があります。そこで重要となるのがリスクコントロールです。

リスクは下記のように「ハザード」×「曝露の可能性」の組み合わせで表すことができます。

日揮(JGC)は、「ハザード」と「曝露の可能性」の関係から導き出されるリスクを数値化し、その数値化されたリスクに基づき、設備・施設・更衣に対して、それぞれハザード封じ込め対応を提案します。なお、当社は本技術の特許を取得しております。

以下にハザード封じ込め構築の流れを紹介します。

ハザード封じ込め構築の流れ

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