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工程間搬送

最適な工程間搬送を提供

医薬工場における搬送の目的は被搬送物の品質を確実に次の工程に渡すことです。この工程を自動化することで人件費の削減および搬送時間の短縮に繋げ、生産性向上を目指すと同時に、人・モノ動線の分離による混同の防止を図ります。

日揮(JGC)は、工程間搬送方式として、スタッカークレーン方式(STACKER FLOW®)や自動搬送機など、原薬プラント、製剤プラントに対して、多くの実績を有しています。

このスタッカークレーン方式については、当社が20世紀末に世界に先駆けて生み出した搬送方式です(特許権取得)。今や国内ではこの方式がその優れた特長により大型固形製剤工場内搬送のスタンダードにまで成長してきています。そして今、更に改善を加えたモールフロー(MOLE FLOW®)方式を生み出しました。日揮は医薬品工場にこれら複数の選択肢を準備し、お客様の要求に合わせた最適な搬送方法を提供します。

スタッカークレーン搬送方式(STACKER FLOW(R)   )/モールフロー搬送方式(MOLE FLOW(R) )

モールフロー(MOLE FLOW®)(モール=もぐら)は当社が考案した全く新しい搬送方式であり、特許権を取得しております。無人搬送フォークリフトを用いて自動搬送と人・モノ動線の分離を実現します。スタッカークレーンと違い、工程室と同じ階に大きなスタッカー用廊下を必要としないため、水平な作業動線を遮ることなく、レイアウトを自由に設定できます。またモノ廊下が比較的低いため清掃性に優れ、高活性製剤などのリスクを低減します。さらに低層保管による地震時の荷崩れ低減、複数の無人搬送フォークリフトによるバックアップおよび瞬低時の非停止など、事業継続性(BCP)にも優れています。

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