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バイオプラント

グローバルな最新トレンドを見据えた設備設計

多様化が進むバイオ医薬品、そのなかには、抗体医薬品、ワクチン、ペプチド、再生医薬など、様々な医薬品が含まれます。日揮(JGC)は、数千リットルのステンレス製培養槽を中心としたバイオプラント、最近特に導入が進んでいるシングルユース技術を用いた製造設備、カルタヘナ対応が求められる遺伝子組換体培養設備、新型インフルエンザワクチン製造に代表される高度な封じ込め技術が求められる施設・設備など、様々なバイオプラントに対する、グローバルな最新トレンドを見据えた設備設計を提供します。

数千リットル以下の治験・初期生産規模から数万リットルの大容量培養槽による大量生産規模まで、当社はこれら様々なバイオプラントの建設実績を有しており、最高水準のバイオプラントの建設をお約束します。

撹拌シミュレーションと実験設備の活用

当社は、CFD(流体解析)を使った撹拌槽のシミュレーションにおいて、撹拌によるガス分布などの状態を把握し、最適な培養槽を設計します。また、技術研究所においてテスト培養などの設計に必要な各種の設計データを収集し、最適な培養槽を設計します。

バイオプラント関連 JGC保有技術・装置類

インシリコカルティベーション(R)の活用。

当社は、コンピュータの中で撹拌と培養を連動させることで、培養槽の中をリアルタイムでシミュレーションする技術を世界に先駆けて確立しました。この技術をインシリコカルティベーション®と名付け、kLaなどの物理量だけではなく、培養槽内の菌体濃度、基質濃度、代謝物濃度などもシミュレーションで再現することが可能となりました。

インシリコカルティベーション(R)

インシリコカルティベーション(R)による培養シミュレーション結果
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主な実績

関連技術・サービス

搬送技術
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