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雑固体廃棄物の充填固化技術

原子力発電所、再処理工場、その他原子力関連施設から発生する放射性固体廃棄物(金属、鋼材、保温材、コンクリート、HEPAフィルターなど)をモルタルにより廃棄物容器中に安定固定化する技術です。充填操作において、規定量の放射性固体廃棄物をドラム缶に入れた後に、調製された流動性の高いモルタルを流し込みます。モルタルはすみやかに固体廃棄物の隙間に入り込み、安定した固化体を形成します。

プロセスフロー図

充填固化体の内部状況

充填固化装置外観

特長

  • ・設備構成がシンプルです。
  • ・スピーディな充填が可能です。
  • ・種々の固体廃棄物に適用可能です。
  • ・流動性の高いモルタルを使用します。

適用

  • ・原子力関連施設から発生する金属、不燃性および難燃性の雑固体廃棄物の安定固定化処理

実績

  • ・A原子力発電所(BWR)

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